DTPオペレーターアルバイト情報では、DTPオペレーターのアルバイトについて分かりやすく解説。DTPオペレーターの仕事内容、未経験でもDTPオペレーターのアルバイトができるかなど
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DTPオペレーターのDTPとは、Desk Top Publishing(デスク・トップ・パブリッシング)を略したもので、版下制作の作業をパソコンを使って行うことをいいます。当然、DTPオペレーターのアルバイトも、メインの作業のほとんどをパソコンで行います。デザイン関係やアパレル会社ではビジュアルに強いMacOSを使用するところが多いですが、最近はWindowsでも使える優れたソフトが増えてきているため、Windowsを使うところも少なくありません。Macが使えなきゃDTPオペレーターのバイトはできないのかな〜と思っている人も多いようですがご安心を。
DTPオペレーターは、写真やテキストを配置して配色の調整をし、意図した通りに印刷されるかをチェックします。アルバイトでもパソコン操作は当然として、各種DTPソフトや画像加工ソフトを使いこなせなければ即戦力になりません。
DTPオペレーターという響きに惹かれてアルバイトでもやってみようと考えているなら、「QuarkXpress」や「Photoshop」「Illustrator」などのソフトを一通り扱えるようになっておけばベストです。ちなみに、DTPオペレーターのアルバイト募集を見ると「初心者歓迎!」と書いてあるところもありますが、こうしたソフトが扱える人と扱えない人のどちらが歓迎されるかは言うまでもありませんよね。アルバイトに応募する前に、まずはどんなソフトなのか触れてみてください。
「今まで、DTPオペレーターのアルバイトをやったことがないのですが、応募できますか?」という質問をよく受けます。DTPオペレーターのアルバイトの募集要項に「経験者のみ」と書かれていたら、初心者はアウト。諦めましょう。経験者のみを募集する会社は即戦力を求めています。未経験者を一から育てる余裕がないからですね。反対に、DTPオペレーターのアルバイト募集要項に「未経験者でも可」と書かれている場合があります。また、「経験者のみ」ではなく「経験者優遇」と書かれている場合であれば、ダメもとでもアルバイト応募してみたほうがいいと思います。これは、他の応募者に経験者がいなければ、未経験者でも採用してもらえる可能性があるからです。
しかし、「未経験者可」と書いてあったとしても、パソコンの操作がまったくできないようであれば、DTPオペレーターのアルバイト採用は難しいでしょう。さらには、DTPで使用するすべてのソフトに精通していなくてもいいですから、どれかひとつでも得意なソフトがあれば、それをアピールできますので有利です。
DTPオペレーターになるために専門学校へ入学する方法がありますが、一からすべてを学ぶには時間もお金もかかるので、実務を知っておくという意味で、DTPオペレーターのアルバイトからはじめ、勉強するのも良いでしょう。
DTPオペレーターのアルバイトから、本採用になるというケースは少なくありません。DTPオペレーターは技術の習得が必要な仕事だからです。実際の仕事を知っているアルバイトを正式に社員として雇うほうが、実力未知数の学生を雇うよりもリスクが少ないですしね。
ただし、専門学校への入学ならまだしも、DTPオペレーターの道へいきなり飛び込んでもすぐにオペレーターとして採用されるのは難しいもの。まずはアルバイトとしてDTPオペレーターのアシスタントをはじめるところから挑戦してみましょう。アルバイトしながら「Photoshop」なり「Illustrator」なりの画像処理ソフトを使えるようになっておけば、オペレーター採用(正社員採用)の際にアピールできます。余裕があるならDTPソフトにも触れておければ言うことありません。
DTPオペレーターは専門的な仕事ですが、アルバイトや派遣社員からキャリアを積み、正社員として出版社や印刷会社に就職することも十分可能です。DTPオペレーターの求人率はどんどん増えていますので、これから仕事を探すのであればDTPオペレーターがお勧め!
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